2008 解答


問1

@ 三角錐形

A T字形

B 正方形形

C シーソー形

D 四角錐形


問2


1a1 ← Oの1s
2a1と3a1と4a1 ← Oの2sとOの2pzとHのΨ1
1b1 ← Oの2px
1b2と2b2 ← Oの2pyとHのΨ2



問3

@ −2β ※βは負

A α+2β、α+√2β(重複)、α(重複)、α−√2β(重複)、α−2β

B プロトン(H+)を放出することで、π電子が1つ増えて6個となり、
結合性のπ分子軌道が全て埋まって、最も安定な状態となるから。


問4

@ B ∵熱反応ではπ電子は基底状態にあり、R1の隣のC原子とR2の隣のC原子では、電子雲の正負が逆である。
正の(負の)電子雲同士が重なるようにC原子がそれぞれ旋回すると、R1とR2の位置関係はBのようになる。

A 0.896 ∵0.372*0.602*2+0.602*0.372*2
0.448 ∵0.602*0.602*2-0.372*0.372*2
0.896 ∵0.372*0.602*2+0.602*0.372*2


問5

@ dxy、dyz、dzx
dx2-y2、dz2

A 20Dq



問6

@ 2253kJ/mol ∵796+178+121x2+1735-349x2

A 岩塩(NaCl)型 ∵塩化セシウム(CsCl)型の極限半径比を計算すると0.732、
岩塩(NaCl)型の極限半径比を計算すると0.414となるから。


問7

@点電荷の電荷の大きさを q1、双極子の電荷の大きさを q2、双極子の中の距離を l とすると

U(r) =

A双極子の電荷の大きさを q1、双極子の中の距離を l、分子分極率をα2 とすると

U(r) =



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