Gingerbread on HT-03Aの導入手順


※このページの内容とそれによって生じるいかなる損害に対しても、管理人は一切責任を負いません
Gingerbread on HT-03Aの導入は自己責任で行って下さい。




必要なもの


HT-03A

USBケーブル

Android SDK がインストールされた Windows PC
ここでは、Android SDKの導入方法までは説明しません。

多少の英語力

想定外の事態に対処できる能力



手順

Root権限の奪取

設定 → アプリケーション → 提供元不明のアプリ にチェックを入れます。
ブラウザでここからUniversalAndrootをダウンロードしインストールします。
エラーが出る場合はこちらからダウンロード
UniversalAndrootを起動し、プルダウンが Superuser for Android 1.5/1.6 になっていることを確認して、[ Root ]をタップします。
少し待つと Woot! Your device is rooted! と表示され、Root権限の奪取が完了します。



下準備

このファイルをダウンロードして、解凍します。
MD5 : 1754201a12d4ac06248d5396660d5db5

これら8つのファイルをmicroSDカードの直下にコピーして下さい。



ツール、リカバリーイメージの導入

設定 → アプリケーション → 開発 → USBデバッグ にチェックを入れます。

HT-03AをUSBケーブルでWindowsに接続して、コマンドラインからadb shellを起動し、
以下のコマンドを実行して下さい。

$ su
# cd /sdcard
# sh ./installbusybox.sh
# cd ../
# mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system 
# cp /sdcard/flash_image /system/xbin
# mount -o remount,ro /dev/block/mtdblock3 /system
# flash_image recovery /sdcard/recovery-RA-sapphire-v1.7.0G.img
# exit
$ exit

作業が完了したら、USBケーブルを外して、HT-03Aの電源を切ります。
Android 1.6とはここでお別れとなります。



ezGingerbreadの導入

ホームボタンを押し続けた状態で、電源ボタンを押してHT-03Aを起動します。(リカバリーモード)
docomoの起動スプラッシュが消えるまでホームボタンを離さないでください。

リカバリーモードに突入したら、
Backup/Restore → Nand backup
を実行します。確認が出ますのでホームボタンで確定します(以下の作業でも同様)。

次に、戻るボタンで前の画面に戻り、
Wipe → Wipe data/factory reset
を実行します。

再度、前の画面に戻り、
Flash zip from sdcard → radio-2_22_27_08-signed.zip
を実行します(1分弱です)。

再度、前の画面に戻り、
Power off
を実行して、HT-03Aをシャットダウンします。

再びリカバリーモードで起動し、
Flash zip from sdcard → official-SPL.zip
を実行します(1分弱です)。

再度、前の画面に戻り、
Power off
を実行して、HT-03Aをシャットダウンします。

再びリカバリーモードで起動し、
Flash zip from sdcard → GINGERBREAD-DS-Alpha-20110208-1.zip
を実行します(数分掛かります)。

続けて
gapps-mdpi-gb-20110205_S.zip
を実行します。

最後に、前の画面に戻って、
Reboot system now
を実行して、HT-03Aを再起動します。

これで作業は完了です。
初回起動は4分ほど掛かりますが、おなじみのAndroidの起動ロゴでも眺めて気長に待ってあげてください。



使い方


再起動したHT-03Aは購入当時に見たことのあるセットアップ画面になっているハズです。
手順に従ってセットアップを進めてください。




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